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M ~お姉ちゃんの集中恥治療!についてちょっと語ってみようじゃぁないか。Mk-Ⅱ

 TAIL SKID さんの第二弾新作AVG
 
女装少年てってーてきいぢられまくる 
 

M ~お姉ちゃんの集中恥治療!
 
大変お待ちしておりました(俺が)、本日発売です!!

 原画:さっぽろももこ さん
※ シナリオ:ともさか みえ さん。
過去の作品、「水仙花」「屠殺の園」「ぼくは天使じゃないよ」で、
俺の心を鷲んで握りしてね繰りまわして地ベタに叩きつけて
ヒールの踵でぐりぐり踏みつけて汚物の中に蹴りこんだ挙句、
這い蹲ってめとらされるといった、
絶望を超越した高揚感、爽快なまでの焦燥の泥沼を味合わせてくれた
俺的神コンビの作品とくれば、これは応援せねば
背中に背負ったエロゲーマーの看板なぞ「焚付け」ほどの価値もないわぁっ!!! 
って事で、布教活動させて頂きます。
 
決して主人公が「女装男の娘」ダカラジャナイデスヨー ホントダヨ────── 。
※以上、発売直後の「IMFOMATION」記事からこちらに追加。
 
すいません、白状します。日付が変わった瞬間速攻でポチったのは私です。
ごめんなさい。ごめんなさい。ごめんなさい。
 
お店で予約もしてあるが、「そこは信者の務め」なんてぇクダらないモンではなく、
天然純粋培養混じりっ気なし100%本人の物欲によるものであるのは間違いなく、
狂いに狂った渇望、餓える本能の咆哮が理性の静止を喰い千切り、
眼の前に咲き誇る一輪の甘美な毒の蜜目掛けて猫まっしぐら。
 
ようするに、我慢できなかっただけなのよん。
 
商業、同人合わせりゃ「エロゲー」ってジャンルだけでも、数える事すら放棄したく
なる程やっちゃぁいるが、記憶の片隅に残る作品と、シナリオ、イベントCG、
効果音とかBGM などのどれかがハッキリ記憶に残る作品ってのは本当に少ない。
 
ましてやゲームの内容一本丸々頭の中に、一本の楔として打ち込まれるほどの
作品となると更に少ないが、それでも経年劣化で錆びて剥がれて「忘却」という言葉に
腐食されてゆくものや、他を寄せ付けぬ、より強大な楔に「上書き」されてしまう作品も
ある。
 
本とかでもありませんか?そういう事って。
 
人生観が変わっちまうとか、物事の判断基準が狂っちまったり、それまで色鮮やかに
見えていた、感じていた日常が、
すべからく虚構の、オブラートにくるんだガラクタが、ただ乱雑に積上げられただけのマガイモン
に成り下がってしまう位の破壊力を持った恐ろしい「作品」。
 
上の「INFOMATION」には「ぼくは天使じゃないよ」「屠殺の園」が加えてありますが、
実際には「原画:さっぽろももこさん」と「シナリオ:ともさかみえさん」が組んでいるのは
【水仙花】だけで、この作品には正直『殺され』た。と表現する以外、言葉が見つからない。
 
どこまでも続く、ねちっこく、どろどろした潤滑液を滴らせてまとわり付く言葉。
透過光を使ったかのような獨々しい色彩を叩き付けるグラフィック。
破天荒で問答無用な手前勝手に撒き散らされる物語。
 
身体に取っちゃぁ拷問だが、頭にとっちゃぁ「神の啓示」を毎分900発の速さで
叩き込んでくれたえらくおっそろしい作品で、その所為か、かなり「人を選ぶ作品」
として評価されていて、まぁその辺は
http://suisenka.prpage.jp/
こちらで作品の概要を見るなり、(ページ内に【批評】ってのもあります)
ErogameScape-エロゲー批評空間-
http://erogamescape.dyndns.org/~ap2/ero/toukei_kaiseki/
こちらでの批評を御参考下さい。
 
この二人の作家様がどんだけ今の自分に影響を与えてくれたかって事で
ちょいと文字数を頂きましたが、このへんにしとかんと、いらん事まで
指がすべりそうなんで、そろそろ本題いきましょか。
 


  
 ※ネタバレはありませんのでご安心下さい。まだそれほどやってませんから。
 
◆どこまでも続く、ねちっこく、どろどろした潤滑液を滴らせてまとわり付く言葉。
→健在。ただし、「朗読調の語り口調」からかなぁ~り軽くなって、
 そういった「プレイ」の一環として充分お楽しみ頂けます。
◆透過光を使ったかのような獨々しい色彩を叩き付けるグラフィック。
→普通のエロゲ並まで軽量化されたので、初心者の方でも興味本位の
 方でも安心して御覧頂けます。
◆破天荒で問答無用な手前勝手に撒き散らされる物語。
→程度はどうあれ、これは変わってないっぽい。今ンとこ。
 
玄関開けたら〇分でご飯。どころか、開始早々淫語マシンガンでお出迎え。
俺なんか悪いことしました?って感じで、ねちねちと絡まれ弄られて
着衣のまんまで白濁液まみれになるほど可愛がられてしまう
のっけから「おバカ」のゲイリースーツを着てこっちの背中を伺って
いるかの様子。どこから近寄ってくるかわからないのが油断ならない。
 
まだ仕事が残って(ってか間に合わねぇ!)いるので、ヘタに潜ると
面白すぎて浮かんでこれなくなるので、一旦保留にしないと、これ以上
は流石にマズイってトコで精神力を総動員してSAVE を行い
「あくまの手招き」から逃れる事に成功。
ただしこの行為により精神力は限りなく零に近いゼロまで消耗。
 
いやね、どこぞのイベントカタログがあんまりにも会場で使いモノにならない
代物になっているので、web公開のリスト改造、マップ新規作成作業
とか、特にやらんでもいい、やる必要すらない事をやらにゃぁならんので
引き際だけはしっかりしておかないと、呑まれる。  これ。
 
TAIL SKID さんの『M ~お姉ちゃんの集中恥治療!』のページで
『M ~お姉ちゃんの集中恥治療!ゲーム解説コーナー』
ってのもありますので、此方も是非御覧下さいま──せ──。
こんなブログなんぞよりよっぽど
「スッキリ」しますから。いや、是非「すっきり」してちょうだい。
 
手触り肌触りの点から言えば、自分はストッキング派で御座いまして、
できれば「黒ストパッチ」を激しく希望させて頂きたい所なれど
この透け具合はど──みてもストッキングっぽいかと思うのですが、
それはやはり自分の欲望が自分の眼にフィルターをかけている所為
でしょうか、ダ(強調)ダッダー。
 
っそっかー「元メイド」なのかぁ────────、
あの二人がこんなんなっちゃうのか─────、
あちらのお二人はやっぱオメー等か、と
わかってくれよとヒントを残し、ブログ記事はしょりゃぁプレイ時間が少しは
捻出できるだろん、と適当に切り上げる(無理だけどね)。
にひひ。
 
実際問題としちゃぁ楽しめるのはGWのイベント後だろうかしらねぇ。