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今月の予定っぽいもの

今月もあっちゃこっちゃで即売会が重なっていらっしゃいましてよ、お姉さま。
 
それよか、『痛バイク』とタイプする時に、漢字変換の都合で
『痛い』-『い』+『バイク』と叩いておったんですが、
何故か「いたい」と打って変換かます度に
『遺〇』
と変換されるのですけど、
これって、あたいのパソコンだけでしょうか?
 
スッ飛ばしてるよ!!  色々と!!
「痛い」から「遺〇」までに到達する数々の段階を
ブッ千切りで華麗にスルーしちゃってるよ!
痛みを感じる事も無く、実感と認識する間もなしに
アチラの世界へ出戻りか?
 
ひょっとしてアレか? 無意識の告知ってヤツか???
お台所を縦横無尽に突っ走る平ぺったくて黒くて油っこい、
だけど無意味に美しい艶々のアイツら同等のカテゴリ&生命力とか
言われたオイラだぜ? 
 
今まで何回三途の川まで…いやまちぇ(ここでタイプミス)・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 
もとい、いやまて。
むしろ、あのミニスカからスラリと覗く、
やや細めで幼くも均整のとれた素晴しい美脚に、
荒みきった心の癒しを求めて自ら赴くと言っても過言ではない。
あの脚にはそれだけの価値があるし、覚悟もある!!!!!
 
つっても。
使い古した便所のスリッパの裏側で、「スパンッ!」と一発小気味良く
ひっぱたきゃぁ、潰れてぺっちゃんこになる程度の生命力なんですがね。
それこそ、痛みを感じる事も無く、実感と認識する間もなしに。
 
まぁ、単語登録しちまったんで今じゃそんな事はないんですが、
こうもばっちり即売会が重なってしまうと、
参加するサークルさんの情報が重要な判断材料となるのだけれど、
(元々参加サークルを公表していない所もあるけど)
これだけ多くの即売会が各地であると、まぁ、アレだ。うん。
 
世の中世知辛いねぇ。
 

不機嫌亭ゲーム班 『錬電術師 -HexaQourker- 』応援痛バイク計画

唐突ですが。
 
私、バイク乗りで御座いまして、
各地イベントには池袋を除き、バイクで乗りつけるのが常で御座います。
 
昨今じゃぁ高速道路が休祭日1000円(条件あり、一部区間を除く)って事もあり、
公共交通機関使うよりは、ナンボか現地までの交通費がお安くなるっつー事もあり、
諸般の事情(主に私事)さっぴいて、それまで愛用していた峠専用コーナーリング重視
の車体から、長距離ツーリング用の車体に乗り換えたのが昨年11月の事で御座います。
 
『イベント』 に 『バイク』
 
ちゅうたらね、もう、『痛バイク』しかないじゃないですか!
い───────── た──────── ば──────── い──────── く────────
 
各地のイベントで痛バイクを見て、
いいな────────────────、
おもしろそうだな──────────、
たのしそうだな───────────、
 
とか毎~~~~~~~~~っ回っ!思っていたので御座います故、
乗り換えたバイクの車体がデカく、表面積も結構広く、
これはやってみても良いかしらん?とかごねごね考えているうちに、
コミケまであと一ヶ月ってぇ所ですよ。
 
構想自体は前々からぐねぐね思案を纏めていたので、
 
『イベント毎のサークルさん向け作品応援痛バイク』
 
なんてぇのも痛バイクとしちゃぁ面白ぇんじゃぁ
ないかぁ~~~なぁ~~~~~~~~~~~
 
って事で、早速。
 
不機嫌亭ゲーム班
 http://hexaquarker.com/
 
の進行豹さんにお伺いしてみると、

「超おっけー!」

と快くご承諾を頂き、なんやかやかやえんやかや、
不機嫌亭ゲーム班様全面協力、監修の下、
出来上がったのがこちらの痛バイクで御座います。
 
はい、ど~~~~~~~~~~ん!

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新年明けましておめでとう御座います。

新年明けましておめでとう御座います。
 
旧年中におきましては皆様方に格別のご愛顧を賜りまして
誠に有難う御座います。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。
 
と、新年の御挨拶を終えた所で早速参りましょうか!
っちゅーても、まだ魔導考房さんの記事が途中で止まってンですけど!!
すいませんっ!!現在鋭意推敲中です!

っつーか、きちんとバックアップは取りましょう、ホント…
 
んで、
コミックマーケット77に参加された方々、
お疲れ様でしたぁっ!
 
三日間の一般参加者数が51万人ですと!?
前回が56万人だからして、それでも5万人少ないって感覚はなかったにゃぁ。
 
東館回るのに手一杯で、西館まで行かなかったから
全体像が見えなかった所為もあるんだろうが、
二日、三日目は、特に二日目は東館で
今まで経験した事のない地獄を味わいましたよ。
 
以下箇条書き
【一日目】
楽勝楽ちんラリルレロん♪
って、何初っ端から分かる可能性がゼロに等しいネタを …
スベってる…確実にスベってるよ!
いいじゃん、まだ1月だし、2月になりゃぁス◆ってるって伏字にせにゃぁ
世間的にも時期的にもマズいじゃん。
かといって、「スってる」とかやって可愛くしても誤魔化せんのだからして、
今のうちだよ、今のうち。
 
しぱぱっと挨拶回りを終えて、
初日参加の興味のあったサークルさんの所へいってみると、
至る所で早くも[完売御礼]、あやややや。
 
会社の大掃除があるので終了時間前に切り上げ、会社に戻ると
ガラス磨き担当に抜擢される。
 
よしきた、まかせろ。
 
 
【二日目】
ちと出遅れた。
詳細は後日にっちょりと。
 
同人ゲームエリアを先にぐるりと回り、
某激戦エリアではちと厄介な故障発生。修復に少々時間喰われる。
 
頼むから即売会にカート持ち込むのはやめてくれ。

まぁ。こんだけ、乗車率300パーセントの通勤電車みたいな所じゃ仕方がなかろ。
とか、いつまでも言ってらんねぇぜ。マジで。
 
こんな状況じゃぁ何もへったくれもありゃしねぇので
暫く休んでから、もっかい同人ゲームエリアをぐるぐる回る。
 
おっといけねぃ、忘れる所だった。
「WhiteMoor」のリッチーさんとD・Oさんからお菓子を頂く。
その節は有難う御座います。正月に美味しく頂きました。
 
それにつけても携帯が繋がらねぇ。
 
【三日目】
午後すぎまで知人のサークルの売り子としてお手伝い。
しかし、開場前に可能な限り御挨拶だけ済ませておく。
 
そして開場前だというのに太く長い行列見てビビって、
会場を旧型スクール水着で軽やかに歩いているおねーちゃんに
さらにビビる。
 
あちこちで通路が押し寄せる人海土石流で押しても引いても動かない状態に
なっているのを眺めつつ、
「新刊〇〇円です~~~、有難う御座いました~~~~、またどうぞ~~~~~、
 来年も宜しく~~~~~~、いぃ~~~~~しやぁ~~~き・いも~~~~~」
とかやってると、更に押し寄せる人波で完全に通路が埋め尽くされる。
 
今日一日、午後からどうなるんだろか?と不安に駆られる。
一区切りついた所でリスト確認。
まだ挨拶してないサークルさんが結構ある。
 
あるんだが、自分の代わりの売り子さんが帰ってこないぞ、おやややや??
残り時間考えると、ちょっとピンチかもしれなかったが、そこはそれ。
 
慌てず急がず必死こいてトランザム?しかし世代的にはV-MAX発動
でもでも皆様おらなんだ。る~~~~~~るるる~~~~~~~~~。
  
【コミックマーケット77終了後】
ぱいんとさいずさん、悶亭さん御一行のお食事へ同席させて頂く。
年越し蕎麦ご馳走様でした。<(_ _)>
 
自分の誕生日が近いので色々と・・・・・・・・・・・・
えぇ、えぇ、それはもう、い・ろ・い・ろ・と頂いてしまいまして御座います。

ベビースター大砲ラーメン味(九州限定)
デラックスミックスナッツ
ナニなアレ(業務上特秘事項によりあばばば)

酒が回った約一名様より3点セット。
 
蝋燭の代わりに楊枝突き刺した掻揚げ[前頭]
カシューナッツ3粒(殻つき)[関脇]
 
アイスコーヒー頼んだ時に出てくる
ガムシロップ×2、クリーム×1
それを飲み終わった後の氷しかないグラスにいれて
ガシャガシャかき回した特性?ドリンク[横綱]
 
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・愛っっっっっっっされてんなー、俺。
 
余談ですが、
コミケ初日前数日から最終日まで殆ど寝ていなかったボケた状態だったので、
迷う事なく殻つきのカシューナッツを口に放り込み
グガギゴガギベキバキゴキキと噛み砕いて一同唖然。
 
チタンの顎と歯は伊達ではないのだよ、にゅふふふふふふふふふふ。
 
え?そういう問題じゃない??
あるぇ~~~~~~??(; ・3・)>??
 
いや、実は口に放り込んでから気がついたので、
後は意地と根性・・・・・今更遅いか。
 
北駐車場で御一行にお別れの挨拶をしていると、
当日参加していた、手伝いをしていたサークルさんとは別の知人に出っくわす。
サークル参加の上、撤収作業と反省会までこなす、
近年稀に見る好青年。
中々にイカす漢であるが、イベント設営、撤収作業が趣味との噂があるけど、
どうよ、その辺?
  
その後、ちょいと寄り道してから実家へ帰省したのが元日の朝4時頃。
同じ横浜だけどな。
 
居間で毛布被って横になったまま、
翌日の昼過ぎまで身動き一つ寝返り一つせず爆睡しましたとさ。
 
邪魔だからって部屋の隅に転がされた事は当然覚えていない。

東方酒器「伊吹瓢」の伝統技術・飾り紐編【其の壱】

とは言ったものの…、
あぁ、もう悩んでもしょうがねぇ、
はい、ど~~~~~~~~~ん!

 
魔導考房さんの東方酒器「伊吹瓢」に使われている飾り紐、
瓢箪型陶器のキュっと括れた所にぐるりと巻かれている紐(ひも)で御座いますわね。
 
写真で御覧頂いているよう紐ですが、本来は『組紐』と呼ばれる紐で御座いまして、
和服にご興味のある方でしたら、『帯締め』じゃね?と思われるかと存じますが、
それも正解なんですよ。
 
ネットフル活用でググりまくった上、東京、埼玉、千葉、栃木、
散々騒いでさしすせそ。
 
一本の紐なら『組紐』。
帯を締めるためなら『帯締め』
坪や瓢箪を飾るためなら『飾り紐』などと思っていたら、
『帯締め』でも紐の両端に多様な飾り結びが施されると
『飾り紐』と呼ばれたり
用途や形式によって使われる『組紐』の「呼び名」で色々呼称が変わるってのが、これまた複雑。
お陰ですんげぇ物の知らなさ加減を思い知ったぜ。
 
けど、勉強になった(笑)。
要は、 「数十本の糸を一定の方向で交互に(斜めに交差させて)組んだもの」
を『組紐』とよび、そこから用途に合わせて形を変えて呼び名が変わる
と解釈すれば間違いはないと思うが、あくまでも基本は
『組紐』となるってこったいな。
 
同じ事を書いてるような気もするが …。
 
その他にも
『織紐』:縦糸と横糸で機織のように平たく狭く織られた紐。(真田紐、三部紐など)
『撚紐』:糸を撚り合わせた紐。(注連縄(しめなわ)とか綱引きの紐)
の2種類の紐があるんだぁ~~~~がぁ~~~~~~、
 
ぶっちゃけ、その用途、種類、結び方などが多すぎて、
とてもじゃないが本一冊じゃ足りない位の情報量を、
たかが販売サイトのブログ書き風情が小耳に挟んだ付け焼刃の知識程度
でどうこうなるもんでもない。いや、マジっすよ。ホント。
  
漆同様、簡単に起源と成り行きを辿ってみると、
『組紐』ってのは正倉院にある平安時代の組紐が最古のものであるとされてきたが、
その後の調査、研究で飛鳥時代から工芸としての組紐は完成されていたようで、
当時の遺品として法隆寺に収蔵されとります。
 
奈良時代に百済、高句麗から由来したってのが、隋、唐の時代だったかもしれない
と、憶測の域を出ない事だが、もしかすると、それ以前から伝わっていたのかも知れませぬ。
 
日本独自の紐の組み方や発展を遂げるのは平安時代に入ってからで、
主に宮廷、寺社仏閣、貴族の装飾として多種多様、独特の結び方が編み出され、
その技法は門外不出だったり、後を継ぐ弟子以外には秘密にされた結び方なんてのも
あったそうですわ。
 
しかし、
祗園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
娑羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらわす。
おごれる人も久しからず、唯春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、偏に風の前の塵に同じ。
 
と、平家物語も唄っとりますが、やがて貴族社会から武士の社会へと
なりますと、今度は『組紐』ではなく、『織紐』が発展しまする。
 
『組紐』は朝廷、寺社社仏閣、軍事貴族で、その優美さがより雅で優雅なものと発展し、
『織紐』は下から這い上がってくる武士達によって、より使いやすく、頑丈な紐として
発展していきます。
 
それまでも武具や刀の飾りとして組紐や織紐が使われてはいましたが、
装飾に拘った組紐を用いた軍事貴族の甲冑よりも、
軽さ、動きやすさから織紐を用いた平民武士の甲冑の方が戦場で百合・・・
もとい、有利だったので軍事貴族が平民武士に破れ貴族文化が衰退した
なんて話も御座います。
 
室町、安土桃山、江戸を通して、ちょっとした立場の逆転が起こります。
That’s 下克上!
 
『組紐』は宮廷、寺社仏閣に使われる高級品として扱われはしたものの、
その需要の減り具合からずんどこ職人さんの数が減ってしまいだんだんと
廃れてゆき、この時期に失われてしまった技法も数知れず。
 
逆に『織紐』は『組紐』の雅さを取り入れて金糸、銀糸を纏い
その組み方による模様も複雑化し、戦国時代の終わりの頃にゃぁ、
皆さんご存知の天下の茶人、茶聖・千利休が茶道具を収める箱に、
当時では鹿革の革紐を使っていたのを、伸びない切れない頑丈長持ちな
真田紐を使った事から織紐の身分(?)は格段に跳ね上がります。
※武将が使っていた真田紐でつくられた刀の下げ緒を流用したそうな。

ヨーロッパで見られる『紋章』ってあるじゃないですか。
ファンタジーに出てくる騎士団の旗とか盾にある、あのカッコえぇヤツですよ。
あれって、どこ出身の誰某ってのが分かるもので、日本の家紋とは違い、
身分が高い人の紋章ほど、個人情報が詰め込んであったっちゅう話やないですか。
 
日本の家紋は出身地域、家柄程度までしか分からんもんね。
 
んで、
この織紐、真田紐にも中世ヨーロッパ並とはいきませんが、かなり細かい情報を、
細く平たい紐に織り込まれたものが御座います。
 
『茶道御約束紐』言いはりましてな、茶道、華道の家元はんとか、
茶器、武具の作り手はん、名の知れた大きゅうとこならはりますと
それらお家の名前や血筋、流派を色や模様で表しましてな、
宮筋の御方にならはりますと、お家の色ゆうのも決めはらなさったそうですわ。
 
などと、雰囲気出して京都っぽくしてみた所で、全然違うわ解り辛いわ
ようは、定められた者達にしか使う事を許されない、そういう特別な意味を持つ
紐となったわけですよ。
 
代表的なものですと 
 
約束紐のある流儀・作家
■茶・華道各流儀の本家
■千家十職職方 (千家御用達の茶器、家具などの職人さん)
■美術作家
■茶道具収集家・僧侶・美術館・好事家
■武具・武道関係 他 (銘入りの刀につく
 
使用を限定される色
■古代紫無地・貝紫無地 → 天皇  
■古代朱無地 → 皇后
■萌黄無地 → その他皇族、旧華族   
■桜無地 → 雛人形  
■白無地・古代紫無地・古代朱無地 → 神社仏閣 (各々系統により独自の違いがある)
■黒無地・金茶無地 → 武家系各家  
■濃茶・濃緑・古代紫無地他 → 茶道具(用途・しつらえ・品物による違いあり)
 
と、こんな具合にやんごとなき方々に織紐が寵愛かまされちゃったりしたもんだから、
組紐は大変な窮地に立たされる事になるっす。
 
しかし、江戸初期の歌舞伎において、役者さんが着物の着崩れを防ぐために
『組紐』を衣装に使った所、それを御覧になった当時のご婦人達が
『帯締め』として組紐を使い始めたもんだから、これぞ絶好の好機!と
新しい技法も編み出されたり、組紐職人さんの職人魂が燃え上がっちゃうのですよ。
※この頃から江戸組紐が始まったとされる。
 
その勢いは当然京都にも広まり、伝統的な宮廷の組紐に加え、
新たな庶民向けの組紐として継承、再出発するといった、
大変ダイナミックな歴史があります。
 
けど、その暫くの後、江戸太平の世が終わり、近代日本の幕開け文明開化。
日本文化も西洋化し始めると、まただんだんと需要が減ってくのですね、これが。
 
明治、大正、昭和と産業の機械化が進み、
機械でも組紐が組める世の中になっちまったモンだから、
職人さんの手による手組の紐が衰退し、それでも伝統工芸の技術は
平成の世に継承されてきましたが、職人さんの高齢化、跡継ぎ問題などなど、
またも危うい所に立たされているのが現状っす。
   
以上、ざっと組紐、っつか紐に関してのれきし・・・
しかし、なんだこりゃ。
こりゃまた随分長い文章になったもんだぜ。
まだ折り返しにもなってないっちゅーに。 
 
と、言うわけで以下続く。

 

言っちゃナンだが・・・。

『こんなモノを身につけてはいけない? 男性のNGグッズとは』
ってのを見たんだが、ようもこないな面白い事言うてくれはるわ。
 
そこに、 
『NGグッズを身につけると、こんな感じになる』
と、まぁご親切にイラストまで乗っけてくれちゃったり。
何故か顔だけが妙に爽やかなのが笑えてしょうがない。 
・・・・・・なんやいね。
 
しかし思うんだが、
「身につけているだけでNG」とされる
紙袋、布の袋、セカンドバック、ウェストポーチ、大量の携帯ストラップ、リュックサック
って女性でも身に着けていらはるのがおらしまへんかね?
 
そもそも、『どういった状況、観点で』→ 『身につけてはいけない』
ってのが分からんので、どないせぇっちゅーんやか。
「身につけているだけで」ってのは、えぶりでい、えぶりたいむなのか?
コミケの時なんてウェストポーチは大活躍するぞ。(笑)
リュックは同感。混雑のなか、
他人への気遣いが持てなければ、あれはカンベンして欲しい。
それとカートな。危ないったらありゃしない。
 
アンケートの対象が「婚活中の女性のためのアドバイザー」って事は
単なる毛嫌い晒しなのか、それとも結婚相談所に相談に来る男連中に
「こういうカッコした男にロクな男はおらん」
って事なんだろか?
 
けど、これらアイテムをフル装備の上、何かしらの初顔合わせの時に
こんなんが颯爽と手を挙げて「やぁ」とか爽やかに挨拶されたって、
そりゃ男の俺でも引くわ。
 
ま、人様の事をとやかく言える口は持っておりませんが、
シャツの裾とか、白い靴下とか、
女性の眼ってのは随分面白い所を見るもんだと思うたり。 
 
『金のネックレス』なんてのもあったけど、
それじゃぁテレビで見るようなプロスポーツ選手なんて全部ダメって事かぁ????
 
でも、こういうアンケートの結果の裏を考えるのは案外面白いもんなんだけど、
婚活アドバイザーのおねーさん方が
「見た目でダメ」ってのは良しとして、
「では、何故だめなのか」と考えて、
 
「生理的に受け付けない」「同属嫌悪の転写」「実体験の刷り込み」
「嫌悪感を持つ人物が使用している/していた」等等、
 
『見ただけでも嫌』、と思うような理由はいくらでもあるだろけど、
こりゃどう考えても心理的な要因とかじゃなく、
単なる主観判断の「イヤな客に多く見られる服装」ってもんなのか?
 
裏側考えても全然面白くともナンともねぇ!
 
坊主憎けりゃ袈裟まで憎い。
共通項を括弧で括って同類項。
 
妬み嫉みから来る嫌悪感の対象になるような物がないのは其の所為か。(笑)